有意義な利用

物流のコストを下げるには、コンピューターを使った管理が今や不可欠な 時代になっていると言えるでしょう。バーコードやICタグを使用して、 どの荷物がどこに有るか後何日で送り先に届くか常に把握してこそ今の 物流は成り立つのだといえるでしょう。コンピューターとバーコード、 ICタグ等によって物流のコストは大幅に下がりました。 この状態を保つためにはそれを管理するコンピューターのアプリケーションソフト にバグが有っては困るので細心の注意と最新の技術が必要になります。 常に新しいソフトに更新し、管理に支障をきたさない様にして行かないと 今後の物流は動きが取れなくなると考えます。ソフトは人が作り、人が 使うものです。より良いソフトを作るためには国際的な協力が不可欠だと 考えます。

物流は、最終的には人がいないと成り立ちません。 いくら管理システムが優秀でも、人がいない事には動かないのです。ですから まず人の働きやすい環境を作ること、これが一番大切だと私は考えます。 ハイブリッド車の導入やAT車の導入拡大などする事はいくらでもあります。 今は小口の配達などは電動アシスト自転車を使った配送方法が宅急便などの 分野で活躍しています。こうした地道な方法を使って物流コストを下げ、 しかも人が働きやすい状態を常に保って置くことがこれからの物流の将来に プラスの方向になると考えます。未来の物流はどんな方向に向かって行くのか 皆さんも考えてみてください。私は、インターネットで注文したものが翌日には確実に届く、勿論今でもある程度そうなっていますが今後もっと速く荷物が届くようになって欲しいですし、そうなると確信しています。